自身の心と体に向き合い、美しく軽やかに生きる。【癒し・浄化・デトックス】アーユルヴェーダ・ファスティング

気分が乗らない・頭が働かない理由をアーユルヴェーダ的に考えてみる

2021/03/30
 
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今世を美しく生きるための心と体の健康のお手伝いをしています。 お仕事は、アーユルヴェーダのセラピストとファスティングのサポート。 好きな食べ物はカレー。都内のカレー屋さん巡りが趣味。

午前中にブログ更新のはずが、現在21:30過ぎ。
(4日前のこちらの記事で、ブログ継続のために「午前中に更新する」と宣言しています)

午前中に書こうとしたんですが、全然思いつかず、諦めました。
夜になったら思いつくだろうと思ったんです。

そして、夜にこうして書こうと思いましたが、全然思いつかない!

書きたいことはたくさんあるはずなのに…。

アーユルヴェーダのこと、私は読んでくださっている人に何を伝えたいのか、自分の過去の話、などなど色々と話題を考えましたが、全然頭が働かない。

そう、頭が働かないんです。

その理由をアーユルヴェーダ的に考えてみました。

時間帯別のドーシャエネルギー

アーユルヴェーダではヴァータ・ピッタ・カパという3つのドーシャエネルギーがあり、そのドーシャは下記のように時間帯にも関わってきます。

2:00-6:00 ヴァータ
6:00-10:00 カパ
10:00-14:00 ピッタ
14:00-18:00 ヴァータ
18:00:22:00 カパ
22:00-2:00 ピッタ

私が今日起きた時間は、カパエネルギーが優勢な時間帯。

カパエネルギーは、といった水・地の元素で構成されています。

重性、緩慢性のエネルギーなので、カパの時間帯である6:00-10:00に起きてしまうと、眠気やだるさを感じやすいといわれています。


わたしの今日1日のだるさや、やる気が出ない感覚は、アーユルヴェーダ的にいうと、9:30というカパの時間帯に起きたというのが、大きく影響していそうです。

そして、カパの時間帯に起きるということは、大抵夜更かしをしている。

昨日寝たのは1:00近く。

生活リズムも崩れています。

これでは、朝、頭が働かないのもしょうがない。

反省!!

春はカパドーシャが増えやすい

1日の時間に加えて、季節でも各ドーシャが増えやすい季節というのがあります。

春はカパが増えやすい季節。

※夏はピッタ、秋・冬はヴァータが増えやすい

カパが増える、この春はなんだか重だるかったり、むくみが出やすかったり、花粉症で調子が良くなかったり。

カパが増えやすい季節に、カパが優勢な時間帯に起きてしまったら、それは体は重だるくなりますね。

対策

対策としては、ひとまず早寝早起きをして、2:00-6:00のヴァータの時間帯に起きたいと思います。

自分の感覚としても、この起きる時間がその日の1日の調子に大きく影響していると感じています。

やっぱり規則正しい生活が一番!

あとは、食べ過ぎにも注意。消化力を整えておくのは、健康の上では基本中の基本。

食べるものは、春の山菜類などで苦味のあるもの。
辛味・苦味・渋味はカパを下げてくれます。

カパさんは「冷」の性質もあるので、今日は寝る前に白湯を飲んで、温め&消化力を上げていきます。

それでは、おやすみなさい。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
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